splight tracker一軸追尾型太陽光発電架台

同じ容量を、
半分の敷地幅に。

実機。パネルを傾けて並ぶ一軸追尾型架台
実機 一軸追尾型架台 splight tracker

影ゼロ追尾

列を詰めて並べても、影を出さずに追尾します。

一軸追尾型は、1本の回転軸でパネルを東西に傾け、太陽の動きに合わせて角度を変える方式です。splight tracker は当社独自の影ゼロ追尾で列を詰めたまま追尾を続け、同じ容量を約半分の敷地幅に収めます。

影が出る時刻を太陽の位置から先に計算して、角度を決める当社独自の制御です。そのため、同じ容量を約半分の敷地幅に収められます。

※ 影を出さないのは、日中の発電の多い時間帯です(太陽の低い朝夕を除く)。

架台を下から見たところ。鋼製の支柱とフレーム

時刻を動かすと、追尾角と敷地幅の違いが見えます

同一容量(12列)の断面イメージ。BT(GCR30%)とZT(GCR60%)を同じ時刻で比べます。

BT(GCR30%)と ZT(GCR60%)の比較

12:00

※ 図は制御角の概念図です。太陽高度は概念値で、実在緯度の計算ではありません。 発電量はシミュレーション値(固定式比 +23%)で、実証サイトの実測値は確定しだい「データと仕様」へ掲載します。

※ 発電量は設置条件により変わります。GCR=敷地に対するパネル被覆率。

敷地条件を相談する

同じ容量で必要な敷地幅

50%一般的な設計(GCR 30%)を100%としたとき

出発点の考え方が違うため、同じ容量でも必要な敷地幅が変わります。

BT一般的なバックトラッキング

影が出る角度になったら、追尾角を緩める。

影が出てから角度を戻す「後追い」なので、影を避けるには列の間隔を広げる必要があります(GCR30%想定)。

ZT当社の影ゼロ追尾

影が出るタイミングを、先に計算して角度を決める。

季節・設置座標・時刻から太陽位置を算出し、影が出る時刻を事前に把握して角度を調整する「予測型」です。列を詰めても追尾を続けます(GCR60%)。

追尾の仕組みをくわしく見る(特徴ページ)

年間発電量の比較(固定式を100とした指数)

影ゼロ追尾(ZT)の年間発電量+23%固定式と比べたシミュレーション値です。

※ シミュレーション値で、実測値ではありません。固定式の年間発電量は 1,075 kWh/kW として作図。実証サイトの実測値は確定しだい掲載します。

月別のグラフ・1日の出力・前提条件・製品仕様を見る(特徴ページ)

実機の様子と実績

実機の設置現場(音声なし・画面に入ると再生)

縦置きパネル8枚を1セットにして、電動リニアアクチュエーターで±35°まで動かす架台です。実際に設置されている現場の映像と写真です。架台・制御・アプリは、すべて当社の独自開発です。

3年国内実証機 稼働
3基海外導入
10年製品保証

※ 製品保証:自然災害・施工不良・改造による損傷は対象外

上から見た1セット

1縦置きパネル8枚2回転軸支柱(3か所)

断面イメージ

東西±35°12345
  1. 1縦置きパネル8枚
  2. 2回転軸
  3. 3電動リニアアクチュエーター
  4. 4位置センサー
  5. 5制御盤と専用アプリ
縦置きパネル8枚を1セットとした架台
縦置きパネル8枚で1セット
架台を下から見たところ。支柱と駆動部
駆動部はユニット交換に対応
屋上に設置した実機
屋上に設置した実機

架台の全体像と部位を見る(特徴ページ)

土地が足りずに、容量をあきらめていませんか。

太陽光の相談でよくいただくのが、この3つです。

  1. 1

    敷地に、容量が入らない。

    同じ容量なら、必要な敷地幅はおよそ半分。GCR60%の高密度配置を前提に設計します。仕組みへ

  2. 2

    壊れたとき、いつ直るか読めない。

    駆動部はユニット交換に対応。架台を組み直さずに復旧できます。復旧のしかたへ

  3. 3

    現地に行かないと、様子が分からない。

    専用アプリで遠隔監視・制御。異常があれば通知が届きます。アプリへ

一軸追尾型は、この3つをまとめて設計し直すための架台です。

専用アプリで、現地に行かずに監視・操作

発電量の確認から角度の切り替えまで、現地に行かずに操作できます。異常があれば通知が届きます。

splight tracker アプリ画面:発電KPIホーム splight tracker アプリ画面:回路監視 splight tracker アプリ画面:通知センター
画像をタップすると大きく表示します
  • 5モード制御追尾・営農・雪落とし・台風・カスタムをその場で切り替え
    • 追尾
    • 営農
    • 雪落とし
    • 台風
    • カスタム
  • 案件>盤>回路の3層管理発電所全体から回路単位まで掘り下げて管理
  • 発電量の確認HUAWEI製のパワーコンディショナ(PCS)と連携して表示
  • 通知センター異常があればすぐに知らせる

パソコンやスマホのブラウザで使えます。スマホアプリはストアに申請中です。

アプリをくわしく見る デモを体験する(登録なし)

まずは、敷地の条件を教えてください。

広さと使い方がわかれば、概算の試算からご案内できます。

  1. 1ご相談
  2. 2現地・データ確認
  3. 3試算のご提示
  4. 4設計・申請
  5. 5施工
  6. 6運用開始

架台のみのご発注の場合、発注から約2か月で現地納入。工事を含む工期は案件ごとにご提示します。

営農型・野立て・リパワリングのいずれも、まずは条件をお聞かせください。

次の内容をご記入いただくと、より具体的にご案内できます。

  • ご検討の用途(営農型・野立て・リパワリング)
  • 設置予定地(市町村まで)と敷地のおおよその広さ
  • 製品仕様書・外形図・保証規定などの資料のご希望
フォームで試算を依頼する

ご入力いただいた内容は、プライバシーポリシーに沿って取り扱います。

広島県尾道市の株式会社splightが対応します。図面や電力使用量のデータがあれば、より具体的な試算をご案内できます。

電話 0848-51-6602受付 平日 9:00-18:00

メール info@splight.co.jp