年末年始 営業日のお知らせ

こんにちは。株式会社splightの原です。

2025年も残すところわずかとなりました。皆様にとって、今年はどのような一年だったでしょうか。残りまだ半月ございますが、今年の振り返りと来年に向けての取り組みをご紹介できればと思います。

今年一年を振り返って

私自身にとって今年は、開業したばかりということもあり、文字通りバタバタと駆け抜けた一年でした。それでも、多くのお客様からお問い合わせをいただき、新しい挑戦にも関わらず温かいご連絡をくださったことに、心より感謝申し上げます。

今年手がけさせていただいたプロジェクトは、いずれも来年以降も続く案件ばかりです。一つひとつの出会いとご縁が、充実した一年を形作ってくれました。

主な取り組み事例

今年は特に、以下のような多様なプロジェクトに携わらせていただきました:

  • 垂直型太陽光発電の設計・施工
  • 自家消費型太陽光発電の設計・施工
  • 追尾式ソーラーシェアリング架台の開発
  • ソーラーカーポートの建築確認申請対応
  • ビニールハウス型太陽光発電の設計
  • 各種補助金申請のサポート業務

それぞれの案件で、お客様の課題やご要望に真摯に向き合い、最適なソリューションをご提案できるよう努めてまいりました。

業務効率化への取り組み

より良いサービスをご提供するため、AIツールを積極的に活用し業務の効率化を図っております。ただ、日々目まぐるしく進化するAI技術についていくのは正直なところ精一杯で、学びながら実践する日々が続いています。

それでも、こうした新しい技術を取り入れることで、お客様へのより迅速で質の高い対応が実現できると信じ、これからも挑戦を続けてまいります。

年末年始の休業期間

誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間:2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
※2026年1月5日(月)より通常営業いたします

休業期間中もお問い合わせの受付は実施しております。ご返信に対しては新年営業開始後、順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

来年に向けて

2026年は、エネルギーの地産地消を軸としてエネルギー問題の解決に貢献してまいります。

近年、エネルギーの地産地消や災害時のレジリエンス強化が重要視される中、太陽光発電だけでなく、蓄電池システムやV2H(Vehicle to Home)などを組み合わせた循環型エネルギーシステムの構築が求められています。

私たちは、創ったエネルギーを「ためる」「つかう」「まわす」ことができる統合的なシステムを、お客様のライフスタイルやビジネスニーズに合わせてご提案できるよう、日々勉強と研究を重ねております。

電気自動車(EV)と住宅をつなぐV2H技術や、ピークシフト・ピークカットを実現する蓄電池の最適制御など、最新技術は日進月歩で進化しています。こうした技術動向を常にキャッチアップし、お客様にとって本当に価値のあるソリューションをタイムリーにご提案できる体制を整えてまいります。

また、営農型太陽光発電においては、農業生産と発電事業の両立という独自の価値を最大化できるよう、農地の特性や栽培作物に応じた最適な設計・施工を追求してまいります。

持続可能な社会づくりに寄与できるよう、スタッフ一同、誠心誠意精進してまいります。

2026年も、株式会社splightを何卒よろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。

株式会社splight 代表取締役 原 彪