開業のご挨拶
挨拶
こんにちは。株式会社splight 代表取締役の原と申します。
この度、令和7年7月7日に株式会社splightを設立し、本格的に事業を開始させていただく運びとなりました。これまでお世話になった皆様、そしてこれからご縁をいただく皆様に、心より感謝とご挨拶を申し上げます。
これまでの経緯
私は2025年6月末まで、大阪のマッキンナジージャパンというソーラーシェアリングの建設をメインとした会社で6年間勤務しておりました。ソーラーシェアリングの実績がない頃から携わらせていただき、退職するまでには100件以上の実績となりました。コロナ禍以前からフルリモートという働き方を実践させていただき、多くのことを学ばせていただきました。この場を借りて、深く感謝申し上げます。
事業内容について
株式会社splightは、「エネルギー事業」「教育事業」「営農事業」の3本柱で事業展開してまいります。
エネルギー事業では、私がこれまで携わってきた営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)のコンサルティングをメインとして展開いたします。具体的には、設計・シミュレーション、建設コストの算出、補助金申請のサポートなど、トータルでサポートいたします。自家消費型太陽光発電のコンサルティングや特殊資材の販売も行っております。
全国30社以上の協力工事店とのネットワークを活かし、工事のみのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
教育事業では、取締役の原沙織をメインとして英語教室運営のコンサルティング、AI活用による教育機関向け業務効率化ソリューションまで包括的な教育支援サービスを提供してまいります。取締役の経歴は下記のホームページを御覧ください。
営農事業では、継続した農業を実施するためにIOTやAIを活用した農業に着目して自社にて実証実験を行い、持続可能な農業の実現を目指します。弊社が広島県尾道市に本社があるということもあり、まずはしまなみ街道にてレモン栽培中です。
今後の展望
「splight」という社名は、「新芽(sprout)」と「光(light)」を組み合わせた造語です。
新芽が成長するには光が必要なように、新芽(お客様・生徒・弊社)にとって光(弊社・生徒・お客様)が必要な存在になるという意味を込めております。照らす方によって、芽は光に近づいていきます。
弊社も含め、関わる人すべてが正しい方向へ導ける存在として、今後とも精進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社splight 代表取締役 原 彪